Diary 2005.6
2005年6月30日(木)
改装しているが、まったくうまくいかない。
というか、開通しないがままに、1ヶ月が経とうとしている。
うーん、こんなはずでは。
ネットという世界と繋がった空間あるのに、ここはさしずめ、絶海の孤島。
いい加減どうにかしないと、開通する前に消失しそう。
2005年6月28日(火)
死んでた。
昨日、盛大に死んでいた。
ウィルス性の嘔吐下痢に加え、脱水症状で38.5℃というけっこうグロい体温を弾き出したりした。
あと、人生初の点滴を受けた。あれ、痛いね、結構。
今は、なんとかかんとか回復し、ぼちぼち元気。
友達って大切だね。
スイカも大切だよね。スイカっておいしいね、スイカ。
もう少し大人しくしよう。
2005年6月26日(日)
激烈眠い。
一人でエチャってた。無意味にでかい。
最近目潰しばっかり描いてる気がする。お手伝い原稿も目潰し。目潰しまみれ。
目潰しを最初にした人は誰だろう。結構エグいよね。エグいって方言か?
明日は1講時目しか授業がないから楽だけど、その1講時のためだけに学校に行くのもしんどい気がする。
2005年6月25日(土)
友人宅にお泊り中。暑いよ。
銭湯に行ったのだが、またしても石鹸がなかった。どうして。暑いよ。
もしかしたら、何かの陰謀かもしれない。自分達が使うときだけ隠されてるとか。暑いよ。
ま、もちろんそんなはずもなく。暑いよ。
なんかみんなテンションがおかしい!と思ったが、いつものことだった。暑いよ。
2005年6月24日(金)
昨晩、エチャをしていた。
ペンタブ買ったんでできあがるのが早い早い。
高い金出して買った甲斐があった。思い通りに描けるのが楽しい。
なのに、気が付いたら、マウスで描いている自分がいた。
なんか描き辛いなー、と思っていたら、そりゃ描き辛いはずだ。だってマウスだもん。
寝ぼけていたのかもしれない。無意識にマウス。しかもペンタブを見失っていた。
ペンタブうんぬんより、まず自分の頭をどうにかしなくては。「パンタブ」って二回も打ち間違えたし。
2005年6月23日(木)
合宿に行ってました。死んでました。石鹸がねーや。
海見たり、カニ捕まえようとして逃げられたり、花火したり、掃除したり、
青春したり、薬飲んだり、漢の汗をかいたり、寝言を言ったり、
暴露話したり、涎を垂らして飛び起きたり、カレー食べたり、食べ過ぎでグロッキーになったり、
ま、そんなことしてました。
結局何をしに行ったのかよくわからない。
帰ってきたら昏睡状態で、気が付いたら午前2時半。
風呂の中で再び眠って、午前4時。
さすがにやばいと思い風呂から出たところでぼんやりし、午前5時。
空が明るくなってる!
やろうと思っていたことが、まったくできていない!
ほんと、何しに行ったのかわからない。
2005年6月20日(月)
昨日の日記の「ツケにしてくれ」が、ナチュラルに「ケツにしてくれ」って見えた。
先日、スーパー(結構大型。他県からの買い物客も来る)に言った。
ぼんやりと売り場を眺めていたら、マンゴスチンを見つけた。1個100円。
へぇ、100円。買ってみようかな。と思ったら、商品名が
マンゴ『マ』チン
…あれ?
大型スーパー?あれ?
他県の人にもチェックされちゃうよ!
自分の携帯がカメラ付きでなかったことを、これほどまでに悔やんだことはない。
2005年6月19日(日)
「ツケにしといてくれ」なんてセリフを言ってみたい。
でも、そのためにはまず、ツケにしても許してくれるくらいの馴染みの店を作らなくてはならない。
このセリフが交わされるのは、大抵居酒屋だ。
しかし、自分はまだ未成年なので、居酒屋に積極的に入る理由がない。
おつまみだけ頼んで「ツケにしてくれ」もないだろう。どんだけ金がないんだ、という話になってくる。
こんなことを真剣に考えていたが、ふと、実際に「ツケといてくれ」などと言える勇気が自分にはないことに気が付いた。
だって、チキンだもの。
神様、いつか僕に居酒屋でツケを実行できる勇気をください。
無神論者の自分がこんなことを神様に頼むのもどうかと思う。
2005年6月18日(土)
ペンタブをついに買った!高かった!1万。
これで、作業効率が少しは向上すると思う。どうだろう。するかな。すればいいなぁ。(願望)
共同サイトを制作しているのだが、『共同』ということもあって、なかなか進行しない。
みんなの意見がまとまらないのだ。「サイトを更新しよう!」ということで集合しても、気が付いたらみんなバラバラなことをしている。まあ、らしいと言えば、らしいのだが。
影で一生懸命更新してるよ!地味に。
2005年6月17日(金)
↑『Cowboy Bebop』のアインと言ったら、多方面から苦情がきそう。
共同サイトの自己紹介絵を加工していた。
あー今日はやりきったな!と思っていたが、よく考えてみると、自分のサイトは何一つ更新していなかった。
あー、一気に脱力。
とりあえず、フォトショップと引き続き戦闘します。
生き残るのは、俺か、あいつか。
2005年6月16日(木)
「日記に書くネタがない」と言っていたら、さっき教科書にコーヒーをぶちまけた。
神様、こんなサービス要らないよ!
最近、よく腹痛を起こす。友人宅で、腹痛。家に帰って牛乳を飲んで、腹痛。
おかげで、尻が痛いんです。辛いんです。痔になる。
そろそろ何か更新ができそうなのだが、体がついていかない。腹痛のせいで、体力は既にマイナスだ。
できたら今日中に何か上げときます。何もできなさそうな気がしないでもない。
2005年6月15日(水)
友人が「スタッフをしているイベントの、ノルマになっている絵の構図を考えてくれ」と言うので、一生懸命、真剣に考えた。
それが、これ↓
片っ端からダメだしされた。
結構本気出して考えたのに。
本物はカッコよくなってるよ!漢字間違えたりしてたけど。
2005年6月14日(火)
SHI・N・DO・I。
今日も遅刻ギリギリだった。学習能力など、ない。
小説なんて書けないよ。でも、漫画なんてもっと書けないよ。
というわけで、すごく何もない感じのサイトです。だって、何もできないんだもの。
しかも、日記に書くことすら碌にない。本当に、駄目。何をやっても、駄目。駄目人間。
ホームページだって、サイト名がサイト名だから、検索しても出ない。
アドレスバーにアドレスを直打ちしたら、出てくるのは「出会い系サイト」。
でも、駄目人間でもいいんじゃない?駄目人間同盟なんてのもあるし。
…いや、やっぱりよくない。責めて、買い物するときキョドらないくらいにはならないと。
ハードルが自分には高すぎる気がする。
2005年6月13日(月)
電車に乗り遅れた。
今日は本当に眠かった。起きても起きても眠くて、三度寝か、四度寝くらいした。
途中、目が覚めると、朝食のパンを片手に持ったまま眠っていた。
仕方がないので、パンをティッシュの上に置いて、もう一度寝た。
睡眠欲が食欲に勝った瞬間だった。
しかし、本来ならこの時点で用意を始めなければならない時間だったのだ。
気が付けば、家を出るはずの時刻の5分前。
しかし、着替えすら終わっていない現実。
出発時、エンストする原付。
気が付けば、後ろにパトカー。
気が付けば、制限速度10キロオーバー。
捕まってたら、今日は自主休講になったのかな、とふと思った。
そういうレベルの問題でもない。
2005年6月12日(日)
所持金が600円をきった。
今日はあまり良い事がなかった。というより、ずっと腰が痛かった。
しかも、どうやら極限だったらしく、久しぶりに嘔吐した。
薬をコーヒーで飲んだのがいけなかったみたいだ。ファンタはいけたくせに。
ので、予定していたことが全くできずじまい。一日中ゴロゴロしていただけ。
こんな、半引きこもりな自分と違い、友人はアグレッシブに大阪までスタッフ会議に行っていた。
事前に、「お土産は何がいい?」と聞かれていたので、「タコ焼き」やら「カニ」やら「食い倒れ人形」やら「カーネルサンダースとの2ショット写真」やら、とにかく滅茶苦茶言っていたのに、
「お土産買い忘れた」という趣旨のメールが来たのは、なぜだろうか。
「もう何でもいいよ。ハイチュウでもいい」と返信したら、「もうバス乗った」とのこと。
あちゃー。なんだそりゃ。
まぁ、彼女が無事帰宅できたのが何よりのお土産ということで。
綺麗に締めたつもりが、何の解決にも繋がっていないだなんて、そんな。
結局、自分の部屋は掃除の途中で、元より汚くなっているだなんて、そんな。
2005年6月11日(土)
部屋の掃除をしていたら、モップが頭に直撃した。
いてー、と思った瞬間、足の指を机の脚に打ち付けた。
一人で忙しい。
完成した文章をフロッピーに保存して、もう一度開こうと思ったら、フロッピーがいかれてた。
さっき、どうにかこうにか直ったけど、あの時の絶望感はずっと忘れない。
これからはコンピュータ自体に保存しよう。
あと、今日のメインイベントとして、皮膚科に行った。
カルテを見ると、実に4年ぶりだった。
「酷くなったらすぐ来なさい」と言われていたのだが、いかんせん面倒だったので(すべてを包み込む言葉、『面倒』)、さぼってた。じゃあ、案の定悪化して、色素沈着まで起こした。
で、先生に言われたことが、「カビかもしれない」。
か、カビーーーーー????!!!!
え、うそ、そんな、カビって、まさか!
検査のために皮膚をナイフで削られている間と、結果が出るまでの待ち時間は、気が気じゃなかった。
結果は、陰性。よかった。カビだとしたら、数年寄生されてたことになるじゃないか。
これからはきちんと薬を塗ります。
2005年6月10日(金)
少々、若年性痴呆症の気があるかもしれない。
「昨日の晩御飯が思い出せない」というのは、度々ある。というより、思い出せることの方が少ない。
「三歩歩くと、忘れる」という鳥頭の法則(?)は、「一歩も歩かないうちに忘れる」という記録に塗り替えた。
どうやら、沢山の事を一度に考えようとして、一瞬で全てを忘れるみたいだ。
何年前のコンピュータなんだ、この頭は。
昨日は、原付の停め方を忘れた。
片手にジュースの入った袋を持っているという、いつもとは違うシチュエーションだったからかもしれない。
しかし、袋を一旦下に置くという考えはなかなか出てこず、駐車場で一人おろおろしていた。
その考えに気が付いたのは、30秒ほど経ってからだった。
若年性痴呆ではなく、ただ単に頭が弱いだけかもしれない。認めたくはないが。
2005年6月9日(木)
↑授業で作成。提出?もちろんしたさ。
電車の中がガーリック臭かった。
何か書こうとしたんだけど、ガーリックのせいで全部忘れた。
あ、思い出した。
今日駅に向かってる途中、アゲハ蝶を轢き逃げした。
あ、やべ、と思ったときにはもう遅かった。
ヘルメットに結構な衝撃がはしり、頭がぐらついた。
口から自然と「ミギィ!」という叫び声が出た。
自分でもこの叫び声はどうかと思う。
蝶がどうなったのかは知らない。轢き逃げしたから。
死んでたらごめん、蝶。
明日には忘れてると思うけど。
2005年6月8日(水)
だいぶ眉毛が危なくなっていたので、さっき顔を剃った。
しかし、額がいやにピリピリする。もしかすると、切ってしまったかもしれない。
そういえば、今までそんなことばっかりだった気がする。
初めて自分で剃ったときは、慎重であったためか、時間はかかったが無事終了した。
そのせいか、2回目のとき、調子に乗って顎を切った。
真一文字に走る傷跡は、そっち系の人にしか見えなかった。
そして3回目、「もう同じ過ちは繰り返さない!」と思い、剃ったところ、今度は口のすぐ横を切った。
しかもこの日は午後から美容院に行く予定だった。
そこの美容院は、顔にガーゼをかけてくれないところだった。
同じ過ちどころか、さらに悪化している。
いつか勢い余って、眉毛を全部剃り落とした!などということがありそうで怖い。
だからと言って、剃らないわけにはいかない。
これが世に言う「ハリネズミのジレンマ」というやつか。なんか違う気もするけど。
2005年6月7日(火)
友人(電波ですよ!)が、いきなり「じゃーんけーん、」と言い出した。
とりあえず付き合ってあげたら、あいこだった。
なのに、彼女は何を思ったのか、こっちに人差し指を向けてきた。
硬直する別の友人たち。そして彼女は、
「あっちむいて、チョイ!」
…チョイ?
絶対この人の方がネタ尽くしだと思う。
あと、アミダで文章作りをした。授業中に。
で、できたのがこちら↓
- 真夜中に 牢の中で クラトス(TOS)と ルイージ(緑おやじ)が 机を なげつけた
- 5年後 土管の中で レイム(サモンナイト2)と アロマ(九龍)が 大樹を 愛した
- クリスマスに 海の中で ライト(デスノート)が 夕薙先輩(九龍)と 遺跡を さらった
- 昨日 リィンバウムで ジューダス(TOD2)が アルベル(SO3)と ベッドを 叩いた
- 地上で マリオ(赤おやじ)と B(一般人)が ノコノコを へしおった
こうやって書いてみると、面白さよりも、自分たちがどれほどオタクかが分かっただけのような気がする。
2005年6月6日(月)
BBSを開通したけれど、このサイト自体はどこにも開通していない。
今日友人に、スナック菓子を膝の上で粉砕された。
そこに、優しさなんて、ない。
「食べやすいように割ってあげたんだって!」と言われた。肝心のスナックは、床に落ちていた。
そこに、優しさなんて、ない。
帰り、ふざけ合っていたら、サイダーを炭酸が吹っ飛ぶ直前までシェイクしてくれた。
そこに、優しさなんて、ない。
「優しさ」と言う言葉で、ごまかしきれない何かがある。
要するに、ただの嫌がらせだ。
2005年6月5日(日)
今日、友人宅に押しかけた。
皆が皆、好きなように行動していた。ネットしたり、ゲームしたり、食べたり、飲んだり、寝たり。
その友人のベッドの敷パッド(?)が、異様なまでに心地いいのだ。ごろごろしていたら、自然と目蓋が閉じてきた。
で、気が付いたら、土下座しながら熟睡している自分がいた。
人間、寝ようと思えば、どんな状況でも結構寝られるもんだ。
そういえば、花見に行ったときもこのポーズで寝ていた。
他所の飼い犬に踏まれて目が覚めたのだ。
突然の乱入者に、花見に来ていた子供たちが泣き叫びだした。
むしろ、泣きたいのはこっちだ。
オチのないままに終わる。
2005年6月4日(土)
今日、漢検のために学校に行った。
もうすぐ駅に着く、というところで、定期を忘れたことに気が付いた。
同時に、定期入れに免許を入れていたので、免許不携帯で登校したことにも気が付いた。
「切符は財布があるから、出るときに事情を話してお金を払おう。帰りのことは帰りに考えよう」と思い、一応何とかなった。
漢検を受けたら、提出した一秒後に間違いに気が付いた。今更どうにもならなかった。
ま、よくあることだ、と思い、諦めた。
帰りの電車が13分に来るので、「ギリギリ間に合うな」と思い、いつもの4番ホームで待っていた。
時間になっても電車が来ないので、「おかしいなぁ」と思った瞬間、3番ホームの電車が発車した。
乗り過ごした。次の電車まで30分あった。
待っている間、喉が渇いたのでコーヒーを買おうとしたら、百円玉が一枚もなかった。50円玉も一枚もなかった。
仕方がないので10円玉12枚でジュースを買った。途中、一枚落とした。
母と買い物に行く約束があったので、仕方なく快速に乗って、一駅分の追加料金を車内で払うことにした。
追加料金は160円だった。
千円札を車掌さんに出したら、困った顔で「百円ありませんか?」と聞かれた。
「すみません」と困った顔をするしかなかった。このときは10円玉もなかった。
友人に「ネタまみれ」と言われたけど、僕は今日も一生懸命生きています。