Diary 2016.5
屋島・塩江探索
近頃妙に出掛けたい欲が高まっていて、週末にはどこかしらに出掛けている。
屋島や塩江に行ってきました。善通寺にも行ったけれど写真を撮っていなかったので紹介はまたの機会にでも。
屋島には木里神社という何やら屋島の先っちょにある神社が気になって向かう事に。地図で見ると先っちょ具合が分かり易いですかね。
ストリートビュー見てもらうと分かるかと思うのですが、海沿いだが山道感ある道をひたすら進んでいく感じです。ストリートビューが途切れてからはいよいよ道幅が細くなり、ダートな上ガードレールも無く、離合できるポイントもほとんどありません。対向車に出くわしたらなかなかに泣ける道です。ちょっと広くなったところで撮った写真が下になります。
道の突き当たりには何台か駐車できるスペースがあります。車を停め降りるとどこからともなく洒落たBGMが…。スピーカーなんてないよなぁと思って見渡したのですが、どうやら先客が車の中でサックス(多分)の練習をしているみたいでした。夕暮れ時(というには少し早いが)、静かに響く音色…うーん、最高でした。ありがとう演奏者さん!
折角なのでもう少し先、長崎ノ鼻なる所にも行ってみました。
写真中央を奥まで行くと幕末の砲台跡があるそうです。手前で釣りしている方がいて邪魔になりそうなので今回はここまで。駐車場に戻り徒歩で木里神社を目指します。
それほど歩かず到着。奥に見えるのが木里神社です。
想像していたよりもかなり綺麗で状態も良いです。貼られていた新聞の切り抜きや石碑によると、亀田さんという方が忘れられつつあった木里大明神の祠を発見し、このまま棄ておくなんてとんでもない!と思い私財を投げ打って再建されたそうです。亀田さんは平成二年に亡くなられたとの事ですが、今なおこの状態を保てているという事は、誰かが手入れを行っているということでしょうか。
本殿へと続く階段の途中にはこんなメッセージが置かれていました。誰かがいるんでしょうね。
塩江探索の日は生憎の小雨模様。一番の目的は塩江美術館の「貴志 勉 -土のしごと-」という企画展です。塩江美術館自体初訪問です。
自分が行った時は丁度他に誰もおらず、ゆっくりと見られました。次回の企画展「玉木かつこ展 - Silentscape -」なるものも気になるので、また訪れたいと思います。
その後はしおのえふじかわ牧場という牧場に行ってきました。何年か前に友人と乳絞りやらチーズ作り体験やらしたところです。今回は一人なのでソフトクリームを食べてチーズ買うだけで帰りました。だって周り親子連ればっかなんだもん。一人で牧場来てるのなんて自分だけなんだもん。孤独やん…。
孤独だがソフトクリームは美味い。出先でソフトクリームを食べる様になったのは風雨来記3の影響です。何故小夜ちゃんが隣にいないのだろう。
最後に内場ダムの周りをぐるっと一周してきました。人生初のダム探訪です。
拡大すると表示される道を車で周りました。ストリートビューで見ると途中で道が表示されなくなるかと思います。つまりそういう事です。落石注意の看板に始まり、途中でガードレールは無くなり、倒木しかけの木の下をくぐり、道に落ちている大きな枝を避け、何かに集っている蝶を横目で眺めながら堤防を上を渡ったところでゴール。無事太い道に帰って来られました。屋島では運転誤ると崖→海コースでしたが、こっちは崖→湖コースですね。どっちも死ぬわ!
この堤防の上をぶいーんと走った訳です。横に車を停めて降りてみると、海とはまた違う独特の臭いがしました。ダムだからなのか雨が降っていたからなのか。
上から下を覗いたりしましたが、高所恐怖症なので腰が抜けかけました。そもそも高所恐怖症の奴が何故ダムに行ったのか。怖くて写真も撮れやしないのに。
ただ傍から見た分には、一人で小雨の中パーカーを頭まで被りダムを覗き込んでいる人間の方が高所よりも余程怖いでしょうね。
日本一小さい県だけどまだまだ知らない所はあるんだなあ、と小学生でももう少しまともな感想書けるぞという一言を残し〆ます。
サイトデザイン
サイトデザインをもうちょっと新しい感じにしたいなと思い色々調整していたが、どうにもしっくりこないので止めた。
メニュー部分の幅や吹き出し見出しの余白などマイナーにもほどがあるチェンジだけしました。そんなとこよりも季節外れになったトップの桜卯月をどうにかしろって話だけども。それよりなによりまーた更新止まってんじゃねーかって話だけども。
奏さん練習
色数少ないのに挑戦したかったのに、髪と目塗らないといよいよ誰か分からぬ…バランスも悪いがもうどこをどう直せばしっくりくるのか…鼻か?顎か?目もずれている…むむむ…む…む?む?む、む、むむむむホテルムーンサイド!!!♪今夜、今夜、今夜~~~♪
あ、日付が変わってるぞ!ガチャしなきゃ………
PSHomeの思い出
ふとPS3のフォトを確認したら、今は無きPSHomeのスクショが何枚かありました。画像はどれもクリックで大きく表示されます。
だらっと座っているのが故マイアバターです。手前に見切れているのは東京ジャングル購入おまけのポメラニアンです。こんなの居たのすっかり忘れていたので、起動した際ビビりました。
知らない人と一緒にゲームするのが苦手なのでいつも一人でウロウロしてました。それでも何やかんや楽しかった。フレンドが訪れる事など決してないマイルームで一人黄昏を眺めたり、都会の喧騒に聞き入ったり…。
撮影日が2014年の秋で、終了となる2015年3月末までにはまだ微妙に時間があった事もあり、ラウンジも全体的に閑散としていました。
トロステラウンジでぼんやりしていると突然声を掛けられ、何だかんだで一緒に記念写真を撮る事に。
記念写真撮ったの初めてなので自由に動ける事を知らず、暫くこの直立不動っぷりでした。黒い方は、動ける事を教えてくれている最中だった気がします。左の方は黒い方の友人で、この日が初Home日との事でした。
黒い方とはフレンドになったのですが、結局この日以来(自分がHomeに入らなかった事もあり)会う事のないまま、特に会話する事も一緒にゲームする事もない関係です。エアフレンドやね。
オフラインでもいいのでサービス復活して欲しいと切実に思うのですが、そんな人間は少数派だろうしそれじゃあ維持費ばかりかかるってんでまず無理なんだろうなあ。PS4でも同or類似サービスができたらいいなあ。