メインコンテンツにスキップ

Diary 2018.9

年月アーカイブ

犬小屋メモ

現実日記

猫による度重なる虐待

一つ前の日記を書いた時には、その後二時間半にわたり猫に頭突きされ続けるとは思いもしなかったのである。ノイローゼなるぞ。


前回倉敷に行った時に食べ損なったデニムまんを食べた。味は普通の肉まん。
会計時、店員さんがレシートを指し示しながら何か言っていたが全く聞き取れず、何も反応しなかったら「ここ笑うところです」と言われた。
すみません良く聞こえなくてと謝った後にも何か冗談らしき事を言われたがそれも聞き取れなかった。リスニング能力が低過ぎる。

一本裏道を歩きました。すーぐ水に引き寄せられる。川底には小魚がたくさんいました。写真と全く関係ないですがTOHOシネマズ岡南の近くの溝には気持ち悪いくらいザリガニがいるんでアメリカザリガニ好きな人は是非どうぞ。
右の写真はふと覗き込んだ路地なんですが、道にいる何かが猫なのか犬なのか分からず、猫ならいいが犬なら怖いので取り合えず写真撮ってみたんですがやっぱり分からないという。自分は猫かと思うんですがどうなんですかね? 拡大してもよく分からない…肉眼で見たときは少し大きな猫に思ったんですが、少し小さい犬かもしれない。

練習中

細目の線で描いたつもりがデスクトップのモニターで見るとそうでもない。

液タブ復活(難有り)

やったあ映ったぞ。でも数十秒に一回接続が切れるぞ。試しに切り替えアダプタを外しても切れているので液タブのケーブルの問題かな。これも買い替えねばならんのか。 クリックでマウスとペンタブ切り替わり。自分が確認したかっただけですね。

犬「液晶ペンタブレットとモニター一体型のデスクトップパソコンを接続したいんですがHDMI端子が無いんです」
店員さん「えっ、HDMIが無いんですか?」
犬「はい。DVIも無いんです」
店員さん「えっ、それも無いんですか?」
犬「はい。新しいモデルなんで実物があるかもしれません。あ、これです」
店員さん「本当に無い……」
実物がなければ信用されないところであった。USB/HDMIアダプタ結局買ったんですが高いですねこれ。2、3千円くらいかと思ったのに15,000円近くしました。DisplayPortとの変換とかなら安かったのになぁ。


フリクリ オルタナも見てきました。なんかフリクリよりルル子見ている気分でした。各所の感想を見ましたが概ね同感。悪いって程じゃないけどフリクリですって言われるとうーんとなる。楽曲の使い方は本当に残念だった。OVA知っている層には物足りないし、知らない層には良くも悪くも残らない感じがする。高速乗って2時間近くかけて見に行ったのにな。
なんだかんだ言いつつプログレも見に行きます。OVAもレンタルできるとこ減ってきたしBOX買ってしまおうかな。

失敗から学んでもまた忘れる

およそひと月前、モニター一体型のデスクトップPCに新調して、漸く今日液タブで絵を描こうという気になったらHDMI端子が無いじゃないですか!DVIすらないぞ!!
ノートPCにすらあったので完全に油断していた…別メーカーのなんだからしっかり確認すべきであった…。上はマウスで一生懸命描いた真白友也君です。線がぶれぶれ…え?液タブでもいつもぶれぶれ?はははそんなまさか ほんまや。

明日はフリクリ劇場版を見に新居浜の映画館行こうと思っていたんですが、岡山の映画館にしてビックカメラでUSB/HDMIの接続機器買ってきます…。ついでにアウトレットパークも行ってこようかな…セール中ってCMで見たしな…はは、タイムリーだね、やったぁ……。

ほっとけぃく

朝からホットケーキ焼くのは面倒だと思い、まとめて作って冷凍することにした。前回作った時は1袋で3枚焼けたので、15枚焼ける予定。

3分の1程度焼いた段階で何かがおかしい事に気付く。これどう考えても15枚で収まらんぞ。

結局21枚焼けました。冷凍庫の半分がホットケーキで埋め尽くされております。相変わらずこの脳はガバガバ演算かますな。

ピンククジラ

高知に一泊二日で旅行してきた。

まず足摺海洋館へ。リニューアル前で閑散としている。 2階ぶち抜きの大水槽は圧巻だが写真では全く伝わらない。出入口付近の水槽にはウミガメとアザラシがいた。アザラシは眺めていると足元にすーっと寄ってきて隅で落ち着いてしまった。後頭部がどこか猫に似ている。

足摺海底館にも向かう。 見ての通り天候はあまり良くなく波も荒い。海の中も荒れており、入館受付では「今日は本当に何も見えないがそれでも入るか」とRPGでボス部屋に入る前に似たフレーズを聞く。見えない特価・半額で入る。 海底や珊瑚などは見えないが、激しい海流にもまれる魚は結構見える。右へ左へと流される魚とガラス越しに目が合う。どこか悲壮感が漂うその目に東京で乗った満員電車を思い出す。魚社会も大変だ。

お土産で河豚提灯を買う。正直足摺要素は一切無い。

高知市内へ向けて移動するが、走れども走れども進まない。結構走ったなと思いナビを確認するとあと1時間もある。香川なら端から端まで走れとるぞ。端だけにね。そろそろ常体ばかりが辛くなってきたのでいつも通りの文体に戻します。


夜はホテルすぐ傍の居酒屋へ向かうも、臨時休業なのか待てど暮らせど開店せず。仕方がないのでどこか適当に見つけたところに入ろうと思い徒歩で移動開始。この時はまさかその後3kmも歩く羽目になろうとは思いもしない犬であった。

ホテルから右へ行くか左へ行くか。最初の選択を誤ったために全く店に行き当たらず(当たっても全国チェーンで気分が乗らず)、這う這うの体で辿り着いた居酒屋屋ど屋さん。非常に気さくな大将と穏やかな店員さん、常連さんと一緒に色々楽しくお話と料理を楽しみました。相変わらず腹の具合が悪くこの日初めてまともな食事をとったのでした。あん肝も人生初でした。

大将はいつ車に轢かれ解剖にあっても良いよう下着のコーデまでこだわっているそうで、黄色の靴下には黄色のパンツを合わせるとのこと。その日はミッキーの靴下に蛍光ピンクのパンツでした。まさか初めて行った店で大将のパンツ見ることになるとはな。
翌日はホエールウォッチングだと言うと、「もしクジラが見られなくても俺のこと思い出してな。ミンククジラの代わりにピンククジラ見たしな!」とありがたいお言葉を頂きました。普通のクジラを見たことは忘れてもピンククジラのことは忘れない気がしてくる。


二日目、予定通りホエールウォッチングへ。船は瀬戸内海のフェリーしか乗ったことがなく4時間の船旅は絶対にゲロとの戦いになると覚悟したけども意外と大丈夫でしたね。大丈夫過ぎて途中から寝ていました。 何かの間違い感がある現在地。一昔前の野山を駆けるカーナビに通じるものがある。こんなとこでも電波は届くんだなあ。
肝心のクジラですがばっちり見れました!珍しく運が良かったらしく7~10頭の食事現場にありつけました。 肉眼だと割と近いのに写真だとあんまりですね。途中から写真撮るの忘れて夢中になってました。

動画です。イルカっぽいですが、別の場所でニタリクジラの口部分も見られました。

2年後海洋館がリニューアルするそうなんでその時また行きたい。あと地元の人一押しの柏島も行きたいですね。

夏時間ならぬ猫時間

4:00-5:00「起きろ、小腹が空いた」
7:00「朝だ。部屋から出せ」
10:00「朝早かったので小腹が空いた」
12:00「昼飯を用意しろ」
18:30-19:00「晩飯を用意しろ」
22:00「降りてこい、風呂に入るぞ」
00:00「寝るぞ」
00:00-1:00「やっぱり寝たくない。部屋から出せ」

体内時計正確すぎる猫と仕事が相まって、飼い主は最近まとまった睡眠時間をとれていない。

ページトップに戻る